DVやモラハラ

みなとみらい心の研究所
シー&スカイ・カウンセリング研究所は
パートナーとの関係専門家です。
関係理解という新しい概念を生み出した、信頼できるカウンセリングルームです

お気軽にお問合わせ・ご相談下さい。

■DVやモラハラは日常の中でエスカレートしてしまうものです

☆ DVの被害者は、女性とは限りません。

☆ パートナーからの暴力、暴言は生きるエネルギーを奪ってしまいます。

■DVやストーカーなどによる凄惨な事件のニュースを他人事だと思っていませんか?

日本では加害者の異常性が際立つ凶悪ストーカー事件が目立っています。DV防止に先進的に取り組んできたフランスの調査をみてみると、多くのストーカー・DV事件の多くはそれぞれの個性やその時々の感情、些細な行き違いなどごく日常的、慢性的な繰り返しが、長い年月の末にとんでもない殺人事件に結びついてしまうようです。

「恋愛至上主義」「個人主義」で知られ、カップルにとっては理想的とも思えるお国柄のフランスだからこそ、DV事件に真正面から取り組んでいると理解すると、表面に出てくるデータはともかく、多くの国でフランス以上のDV事件が起きているということが推測されます。

 

カップル間の歪みは、殺傷事件として表出するだけではなく、事故や病気として私たちの「人生の質」を落とし、生命力を弱め、寿命をまっとうできないほどのストレスを生むものです。

 

現在のフランスでさえ、カップル間のトラブルや悩みは「誰にも話せない」「恥ずかしいこと」と感じられ、何十年も実りのない我慢をつづけてしまうようです。パートナーから否定されている事実を認めることだけで傷つき辛いのですから、それを他の人に告白する勇気はたいへんなものです。上流階級ほどその傾向は強まるようです。世間の評判や社会的なプレッシャーも強いのでしょう。

 

日本では、さらに「黙っているのが美徳」という傾向が強いのではないでしょうか?カップル間の溝に落ち込んでいると、人生はあっという間に過ぎてしまいます。

いつかはパートナーが長年のできごとを心から詫び、苦労を労い、感謝の涙を流し、最高のパートナーだと愛情をこめて讃えてくれる日がきっと来るという「神風神話」を支えにしている人も多いのかもしれませんが、「神風」が吹くためには、早めに!「関係への気づき」が必要です。 最近、毎日のように報道される「家庭内殺人事件」のニュースが気になりませんか? カップル間の歪みや沈黙が、あまりにも痛ましい結果として返ってくることもあるのです。

 

「誰にも言いいたくない」悩みは、カップルセラピストに相談してみて下さい。私たちはお二人の「関係」に注目し、「気づき」をサポートしていきます。

パートナーと一緒にいると「自信を失っている」と強く感じるとしたら、それは何かが歪んできているというサインです。

DVやモラハラ、ストーカーの被害者の半分は男性です。男性は女性よりも、さらに沈黙し、ストレスをためこみがちです。

 

☆ カップルセラピストは、心を支えるスペシャリストです。

☆ まず、心を落ち着けるところからはじめてみませんか。

☆ 私たちは「関係」を変えるお手伝いをしていきます。

 

「気づきのセミナー」は、個人的なことにふれずに、ワークできるようにプログラムされています。安心してご参加ください。

安心、安全、秘密厳守です。

☆とりあえず、お一人でご来談ください。(1回90分、15,000円)